どのような子育て方法で【子供に自信】をつけさせる?

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小さい頃からの育て方や教育により、将来子供がどのような人格に成長するのかが大きく変わってきます。

大人になるにつれさまざまな壁にぶつかる、競争を勝ち抜かなければいけなくなり、そうなった時のために重要なのが「自信」をつけさせることです。

たとえ大人でも自分に自信のない人はたくさんいます。
むしろ「私は何をするにも自信がある!」と言い切れる方は少ないでしょう。

そのため幼少期より自信をつけさせることで、将来どんなことがあってもポジティブにいることができますし、精神的に強くたくましく生きていくことができます。

自信をつけるためにはどのような育て方や教育をすれば良いのでしょうか。

子供のすることを認め、成功への道を遮らないようにする

例えば子供が何かに興味をもつ、何かをしたいと思ったとします。
それが、たとえあなたの意志にそぐわないようなことでも、子供がしたいと思う気持ちをつぶしてはいけません。

自分のしようとしていることは良くないこと・してはいけないことだと思わせてしまうと、せっかく芽生えた向上心や成功につながる機会を無くしてしまいます。

やってみたいと思うことが行動につながり、成功や達成することによって自信がどんどんついていきます。
成功までのプロセスをスタート前から遮ってしまうと、当然達成感を味わうところまでたどり着くことができません。

まずは子供のやりたいことを認め、何にでもチャレンジしてもらうことが大切です。

結果と共にプロセスも褒める

子供が何かを達成し、成功したら当然褒めてあげるべきです。
しかし成功した時だけ褒めるようになってしまうと結果が全てという考えになってしまいます。

何事も必ず成功するとは限らないし、もし失敗した時は逆に自信をなくしていく一方になってしまいます。

そうならないためにも、どんなことでも子供が達成するまでにしていることや考えていることをしっかりと見守り、成功に向けて努力していることも褒めてあげてください。

たとえ失敗に終わっても目標に向けて自分は努力できたし、それを見て評価してくれる人がいると思えば「次はきっとできる、成功する!」と自信がつきます。
結果だけではなく、そこに向けた努力も評価してあげましょう。

また、結果のみ褒めると「成功することしかやらない」というチャレンジ精神の低い子になってしまうこともあります。

失敗や悔しさも経験させる

誰でも何度かは挫折や悔しい思いをしたことがあると思います。
しかしその苦難を乗り越え成功した時には、喜びが倍増しさらに自信がつくはずです。

苦労しているからといって何にでも手を差し伸べるのではなく、悔しさをバネに自分で考え解決する力をつけさせ、失敗も自信をつけさせるための経験と思って見守ってあげましょう。

子供は失敗や成功をたくさん経験することによって、自信がついていきます。
その経験を邪魔することなくしっかりと親が子供を認めてあげて、やればできるということを実感させるようにしましょう。

このような子育てをすれば、きっとあなたの子供は自信を持つことができます。

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