今から始めるべき?子どものリズム感を鍛えるメリットとは

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やはり親としては、我が子には色々な能力を身につけて欲しいもの。
最近は早い時期から子どものリズム感を育てようという親が増えていますが、それは何故でしょうか?

今回は子どものリズム感を鍛えるメリットについてお話しします。

リズム感は運動神経にも影響?

音楽やダンスの上達に欠かせないリズム感。
でも、リズム感を育てるメリットは、ダンスや楽器が得意になるというだけではないのです。
実は、ボールを投げたり打ったりする球技の上手さも、リズム感と密接な関係があります。

また、自転車を乗りこなしたり、上手に縄跳びをしたりするためにもリズム感は重要です。
もっと言えば、走るのも歩くのも、ジャンプするのもリズム。
リズム感を鍛えることは、運動神経を高めることにも繋がるんです。

コミュニケーションでも役立つリズム感

リズム感は、普段の生活の中でも役に立つ能力です。
人との会話のテンポや飲み込みの早さなんかも、実はリズム感が関わってくるのです。
リズム感がある人はおしゃべりのテンポがよく、会話がスムーズ。

逆に、リズム感が無いと会話に適度な間が生まれず、上手に話ができません。
つまりリズム感はその人のコミュニケーション能力まで影響を与えるのです。
小さいうちからリズムのトレーニングを積むことは、円滑に人と関われる能力を伸ばすことにもつながるのです。

リズム感を鍛えるコツ

幼児のうちからリズム感を鍛えるのなら、音楽を聴いて楽しむことが一番です。
音楽に合わせて体を動かしたり、手を叩いたりという動きは良いトレーニングになります。

あまり難しく考えず、体全体で音を楽しむことがリズム感アップの秘訣。
ポイントは、少しずつでもいいので毎日音楽に触れさせること。

音楽にきっちりと合わせて動くのではなく、自由に体を動かすのが、リズム感を身につけるコツです。
幼児期というのは、色々な能力を吸収しやすい時期。v 毎日音楽を聴いて体を動かしているうちに、次第にリズム感が身についていくものです。

小さい頃からのトレーニングが大切

たとえ大人になってからでも、リズム感を鍛えることは可能です。
しかし、リズム感を確実に身につけさせたいなら、やはり早いうちからの練習が大切です。

幼児期の子どもは柔軟性が高く、素直に音楽を聴いて体全体でリズムを感じるもの。
地面に水が染み込むように、驚異的な吸収力でリズム感を会得することができます。

まずは小さいうちからたくさんの音楽に触れさせてみましょう。
子どものリズム感を伸ばす環境をしっかり整えてあげたい、という方は音楽スクールや音楽関連のカリキュラムが充実した幼児教室へ通うのもひとつの方法ですよ。

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