子育て方針、ママとパパで違った時はどうするべき?

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子育て方針の違いで悩むご夫婦は多いものです。
「パパとママの言うことが違う」ということが続くと、子どもは困ってしまいます。

また、パパとママがお互いに我を通しすぎると、夫婦間に溝ができてしまう場合もあります。

夫婦で教育方針が違って意見が合わない場合はどうしたらいいのか、考えてみましょう。

子どもは多様な価値観の中で育つ

そうは言っても、子どもを育てていく上でどちらかに決めなくてはならないというケースは多々あると思います。

例えば「勉強のことはママが決める」「休日の過ごし方はパパが決める」など、担当する分野を決めておくというのはひとつの方法でしょう。
意見が食い違った場合、パパとママがとことん話し合い、どちらかに決めるというのも良いでしょう。

その場合は「子どもをどう育てたいのか」「どういう育児論を持っているのか」を話し合うのが良いでしょう。
「どんな家庭を作りたいのか」というアプローチも良いですね。
子どもの未来と、家族の未来を見据えて方針を決めるのが理想的です。

話し合っているうちに「案外、自分たちの子育ての方向性は似通っているのかも」と気付くこともあるかもしれませんよ。

子育ては理想どおりにはいかない

お互いに意見が違っている場合、パパとママはそれぞれ子どもの成長や将来を見据えた主張をしていることが多いもの。
パパもママも、子どもを大切に思う気持ちは同じです。

そして、子どもはパパとママの言うことが違っていても、自分で良いと思う道を選んで進んでいくものです。
子どもの成長は、パパとママの理想どおりにいかないこともあります。

子どもがゆくゆく社会に出れば、さまざまな意見を持った人と触れ合うことになります。
パパとママの価値観の違いから、子どもは「多様性」を学んでいくのではないでしょうか。

大切なのは、一方が主張しすぎないこと。
パパとママの主張には、それぞれ数十年かけて経験してきたものが集約されています。
相手の経験や価値観を尊重するというのは、パートナーと生活していく上で大切なことです。

子どもの将来に必要な能力には、思考能力、コミュニケーション能力、発言力、問題回避能力・・・まだまだたくさんあります。

このような能力が備わるかどうかは、幼児期の遊び方に大きく影響してきます。
お子さんの遊び方をじっくり観察し、親としてできることから手を差し伸べてあげましょう。

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