「あーしなさい」はNG?子どものやる気を引き出す方法

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子どもは好奇心旺盛です。 さまざまなことに関心があるのは良いことですが、1つのことに対しての集中力は続かないこともあります。

勉強をさせるにしても「勉強しなさい」とガミガミ言ってやらせるのは考え物ですよね。
ここでは、そんな子どものやる気や集中力を引き出すを方法5つをご紹介します。

得意なものから取り組ませる

やる気が出ないときは、得意なものや好きなものから手をつけさせましょう。
簡単な復習などでウォーミングアップをしたら、難しいものや苦手なものに移行します。

体を動かしてみる

体を動かして血流が良くなれば脳にも酸素が行き届き、頭もスッキリ。
記憶に関係する「海馬」が刺激されたり、やる気を引き出す脳内物質「ドーパミン」も分泌されたりさまざまなメリットがあります。

勉強前に親子で軽い体操やストレッチをするのもグッド。
また、大声で歌ったり深呼吸をするのも脳をリフレッシュさせるには良い方法です。

小さな成功を褒める

「褒めて伸ばす」はもはやスタンダード。
小さな成功体験を積み重ねることで、人は自分に自信が持てるだけでなく、周りを思いやる心の余裕が生まれます。
「なんでこんなこともできないのよ!」ではなく「これもできるようになったの?スゴいね」。

子どもの可能性にフォーカスを当ててみましょう。
ポジティブな空気の中で育つ子どもたちは、ざまなことに自分から挑戦する積極性も伸びていくのです。

やることリストを作ろう

チラシでも何でもいいので子どもに紙を渡し、やることを書き出させてみましょう。
問題を目に見える形にすることで考えも整理され、取り組みやすさが向上します。

好きなものとの関連を意識させる

「好きこそ物の上手なれ」。人間は興味がある、好きなものだとやる気も上がります。

例えば飛行機や電車といった乗り物好きの子どもなら、算数といった勉強と乗り物の関連性をさりげなく示してあげましょう。
嫌いに思えた勉強も、自分の興味との関連が見つかれば自然と取り組みやすくなるものです。

また、関連づけを子ども自身でできるように習慣づけてあげるのも良いでしょう。 やることリストのように、勉強内容と好きなことのつながりを書き出すのも良いかもしれません。

大人も子どももやる気を出す方法に変わりはありません。
人から言われるだけよりも、自分から興味や積極性を持って取り組めばよりよい結果が生まれることでしょう。
習い事をさせる場合も、お子さんの興味ありそうなものを選んであげるとベター。
今回ご紹介した方法も参考に、わが子のやる気を引き出してあげてください。

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