好きこそ物の上手なれ?子どもを英語好きにさせる方法

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さまざまな知識を吸収できる子どものうちから英語に触れるのは良いことです。
そんなとき、子どもが「英語が好きだ」と感じているなら上達はさらに早くなります。
英語に親しむにはどのような方法があるのでしょうか?

アニメや映画で英語に触れてみる

ディズニーやハリウッドなどの映画、ホームドラマなどから英語に入ってみるのも良いでしょう。
最初は何を言っているか分からないかもしれませんが、英語のリズム感やスピードをつかむには良い教材です。
海外は日本に比べてオーバーリアクションなので、身振り手振りから話していることのニュアンスもつかみやすいと言えます。

英語で読み聞かせ

英語の絵本を使って読み聞かせをしてみるのはいかがですか?
「英語で読み聞かせなんて難しくてできない」という方も心配いりません。
自分の発音に自信がない場合は、読み聞かせ用のCDなど音声が付いてるものを選べば良いのです。
このとき、ポイントがあります。

まず、全部を音声に任せるのではなく重要な単語だけをピックアップして読み、次に音声に続いて自分も発音しましょう。
親が英語を話す姿を見せることで、子どもも自然とマネをするようになっていきますよ。

思い切って海外留学はいかが?

留学を通して、英語が話されている現地の空気を感じるのも良いきっかけです。
留学と聞くと費用や日程などの問題からハードルが高く思えますが、1週間程度の「プチ留学」といったものも増えています。

また、例えばアメリカのグアムなら日本から飛行機で3時間半ほどです。
その気になれば日帰りもできます。
家族の思い出も兼ねて、海外へ足を伸ばすのもアリかもしれませんね。

Let’s sing!英語の歌を歌おう

学習にはインプットとアウトプットがあります。
読むだけでなく、自分たちで発音してみることも大切です。

そこで英語の歌を子どもと一緒に歌いましょう。
発音のポイントは「恥ずかしがらずに大きな声で」「強弱を意識して読む」です。

主語や目的語、動詞といった単語を強めに読むとメリハリがつきますよ。
いきなり全部は読めないので、最初はカタカナでルビを振るのも良いでしょう。

ホームステイや英語村を利用する

海外まで行かなくても、日本の中で英語を感じる方法はあります。

例えば英語圏の人をホームステイで受け入れるという方法です。
日々の生活の中での異文化交流は貴重な経験になることでしょう。
しかし、家が広くないと難しいかもしれません。

一方「英語村」なるものも全国にあります。これは「国内留学」とも言うべきもので、合宿のような形式で英語話者たちと過ごし、生活の中で英語に触れるというものです。 英語村は海外留学よりも比較的安価なので、興味がある方はのぞいてみるのも良いでしょう。

大人も子どももやる気を出す方法に変わりはありません。
人から言われるだけよりも、自分から興味や積極性を持って取り組めばよりよい結果が生まれることでしょう。
習い事をさせる場合も、お子さんの興味ありそうなものを選んであげるとベター。
今回ご紹介した方法も参考に、わが子のやる気を引き出してあげてください。

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