【英語学習にも効果アリ】子どもと一緒に歌えるおすすめ洋楽5選

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小さいうちから耳を英語にならしておくと、英語の習得に効果があると考えられています。
特に日本人が苦手とする「発音」を正しく身に着けるには、正しい発音を聞いて耳で覚えることが不可欠です。
しかし、「勉強」と考えると子どものモチベーションを上げづらいので、楽しく英語に触れ合いたいところ。
「音楽」は小さな子どもでも抵抗なく触れ合うことができるので、ヒアリングの入門編にピッタリです。
そこで今回は、子どもと一緒に歌いたい5つのおすすめ洋楽をご紹介します。

①Let It Go/『アナと雪の女王』テーマ曲

大ヒットしたディズニー映画の主題歌、『Let It Go』はメロディーがすでに頭に入っている子どもも多く、英語学習にもぴったりの曲です。
ディズニーの楽曲は映画から入ることができるので、実はリスニング力を上げるためにもおすすめです。 好きなディズニー映画からチョイスしてもいいかもしれません。

②Top Of The World/カーペンターズ

ゆったりとした曲調と発音の良さが、英語学習にぴったりの1曲です。
『Top Of The World』以外にもカーペンターズの曲は耳に残りやすく発音もわかりやすいので、中学生くらいまでのリスニング楽曲におすすめ。
英語がまだ読めない小さな子どもでも、歌いやすいメロディーラインも魅力です。

③I just called to say I love you/スティービー・ワンダー

誰もが1度は聞いたことがあるスティービー・ワンダーの名曲。
同じフレーズを繰り返し歌うので、覚えやすく歌いやすいことが特徴です。
テンポがゆっくりで、発音もはっきりしているので聞き取りやすいですね。

④I Want It That Way/バックストリートボーイズ

こちらも比較的ゆったりとしたテンポのメロディーラインなので、小学生や小さい子どもでも歌いやすいのでおすすめです。
カーペンターズやスティービー・ワンダーは少し昔の曲なので今の子どもたちではあまり楽しめないかもしれませんが、バックストリートボーイズは最近の曲に近いメロディーなので聞きやすいかもしれません。

⑤Twinkle twinkle little star(きらきらぼし)

洋楽とは少しずれてしまうかもしれませんが、きらきらぼしはどの子どもも一度は歌ったことがあると思いますので親しみが持ちやすい曲です。外国でも子どもが楽しむ歌として親しまれています。

こちらの曲は『L』と『R』の正しい発音を学ぶのにピッタリですし、何より簡単です。
幼児教室などで英語を取り入れる際も、きらきらぼしはよく歌われます。
他にも手遊びの延長でできる英語の歌がおすすめです。
『Head, Shoulders, Knees and Toes(あたま・かた・ひざ・ポン)』や『If you’re happy and you know it(しあわせなら手をたたこう)』は幼児から低学年までにカバーできます。

音楽を使って英語を身近に感じることは、英語学習においてとても重要です。幼児教室でも音楽が積極的に取り入れられるようになってきています。

初めは何を言っているかわからなくて当然ですが、聞いているうちに耳が慣れてきて、なんとなく歌えるようになっていきます。
年齢が低ければ低いほど耳で聞いたことをスッと発音することができるので、普段から洋楽をかけておくと良いかもしれません。

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