子どもに田植えなど経験させることで食育にもなる! 農業体験のすすめ

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子どもの頃に経験したことは、その後の成長に大きな影響を与えます。スポーツや能力を伸ばす教育も大切ですが、子どもの人間性を育むために欠かせない教育が「食育」です。
農業体験は子どもたちの思い出になるだけでなく、「体験型の食育」として大きな意味を持っています。今回は農業体験が子どもに与える影響や体験の種類、作物ごとのシーズンなどをご紹介していきます。

子どもに田植えなど経験させることで食育にもなる! 農業体験のすすめ

農業体験が子どもに与える影響とは? 

●食と自然を楽しみながら学ぶ
農業体験では、土遊び感覚で楽しく自然や食べ物の成り立ちを学ぶことができます。
都会育ちの子どもにとって、自然の土や植物と触れ合う体験はとても貴重です。夏から秋のシーズンになると、ものすごい勢いで野菜が成長します。子どもたちは、数日から一週間程度で大きくなる野菜を見て驚くことでしょう。
食育にとって、「楽しい」という感覚はとても大切です。食べ物に「楽しさ」や「驚き」のイメージを結びつけることで、食わず嫌いを防ぐことにも繋がります。

●農業体験は「体験型の食育」
農業体験を通して、食べ物が農家や生産者の努力で作られていることを学べます。
最近ではスーパーに行くと、パック売りの野菜も増えていますよね。冗談のような話ですが、野菜や肉などの食品が最初からパックや切り身で生産されると思っている子も、決して少なくないそうです。我が子がそうならないためにも、子どもが自分で食べ物を生産する体験型の食育が必要ではないでしょうか。

田植えや野菜作り 農業体験にはどんなものがある?

●田植え
田植えは植え付けや収穫など、他の野菜作りに比べて一度の作業に大きな労力がかかります。そのため農業体験でもひとつひとつの作業をイベントにしているものが多いです。
田植えなら5,6月、収穫なら9月頃がシーズンです。水源が豊かな栃木県や茨城県などでは、毎年田植えのシーズンになると100人を超える規模のイベントが開催されます。普段食べているお米の知識を学ぶ教室や、冬のオフシーズンの餅つきイベントなど、文化的な体験教室も盛んです。

●季節野菜の栽培
旬の野菜を育てるイベントは、子どもの夏休みの体験としてもピッタリですね。
埼玉県や千葉県など首都圏の農場が、定期的にイベントを開催しています。また練馬区や日野市など、東京郊外でも農業体験は盛んです。
1月から9月を中心として、トマトやトウモロコシといった夏野菜の植え付け・収穫イベントが企画されています。冬シーズンでも根菜や葉物野菜を栽培していることが多いので、アクセスしやすい農場を見つけて調べてみてください。

子どもにはなんでも体験させてあげたいものです。幼少期のさまざまな経験は、その子が得意なことや興味があることを見つける近道になります。自然と食べ物を通して子どもが成長する農業体験を、ぜひ一度経験させてあげてみてはいかがでしょうか。

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