幼児期の時から習わせたいオススメのスポーツ3選

FacebookTwitterGoogle+HatenaLine

心も体も大きく成長する幼児期の子供には、何かしら習い事をさせてあげたいですよね。特に体を動かすスポーツ系の習い事は、その子の能力を広げるだけでなく身体や精神を鍛えたり、自分への自信や社会性を身につけるという意味でも有効です。
今回は幼児の時から習わせてあげたい「スポーツの習い事」の種類やそのメリットについて紹介していきます。

幼児期の時から習わせたいオススメのスポーツ3選

1.水泳(スイミング)

スポーツ系の習い事の中でも人気の高い「スイミング」は、水の中で動くことにより全身の筋肉を効率的に動かすことができる習い事です。
水中では普段あまり使っていないような筋肉も刺激されるので、体力の向上や健康な体作りに効果的とされています。浮力により骨や関節などへの負担も少なく、体の成長を妨げることなく全身を鍛えることができるので、幼児期からでも安心してスタートすることができます。
プールに入っていると皮膚感覚が良くなるため体温調節機能が向上し体の抵抗力がアップします。また胸に水圧がかかるため心肺機能が高くなり、ぜんそくの症状を抑える効果にも期待が持てるでしょう。

またスイミングは脳の空間認知能力を高め、脳の発達にも良い影響を与える効果もあると言われています。
脳の神経系は3歳頃に大きく発達するため、3歳前から始めるとより良いかもしれません。
上達することで自信がつきますし、チームメイトとの連帯感などにより社会性を養う効果も。

2.リトミック

音楽に合わせて体を動かす「リトミック」も、1歳前後の幼児期から始められる習い事として人気が高まっています。

小さな時から音楽と触れ合う機会を持つことは、子供の精神の安定や心の豊かさを育てる一助になりますし、音楽と合わせて体を動かすことで運動能力の向上やリズム感を養う効果も期待できます。
幼児でも手遊びや体操などから気軽に始められるので、あまり気負うことなくスタートさせてあげられるのも嬉しいですね。

また教室のお友達と一緒に行うことで協調性や社会性を身につけたり、音楽に乗って自由に体を動かすことで自己表現力や想像力などを養うことにも期待できます。
親と一緒に参加できる教室も多いので、人見知りがあるお子さんの初めての習い事としてもオススメです。

3.体操教室

体をしっかり動かすことができる体操教室は、運動神経を養う効果が高く、昔から根強い人気がある習い事のひとつ。
体操教室では体の動かし方など運動の基礎を習うことができるので、他のスポーツを行う際にも吸収や上達が早くスムーズになります。
体を使うことで体力や持久力・反応速度・バランス感覚などのさまざまな能力を高めることができるので、運動能力の底上げ効果が高いです。
幼児期から思いきり体を動かすことでストレスを発散させ、心の健やかな成長を助けるというメリットも魅力ですね。

幼児期から体を動かす習い事をすることは、子供の成長を助け心と体の基盤をつくる上で非常に役立つもの。
お子さんが楽しく続けられそうなスポーツを探し、無理のないペースで習い事を始めてみてはいかがでしょうか。

幼児期の時から習わせたいオススメのスポーツ3選
FacebookTwitterGoogle+HatenaLine
  • ニュースとイベント
  • GYMBO friends