【幼児に増えるスマホ&ネット利用】ネットリテラシーを学ばせて

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スマートフォン(スマホ)が普及し、一般化することでインターネットに触れられる年齢も低年齢化している傾向があります。幼稚園児であってもスマホ動画を見て育つようなケースが珍しくなくなり、主な娯楽の手段となっているのが現状です。
一方で、無自覚に危険な情報に触れるケースも増えていて、幼児にネットリテラシーを身につけさせる教育の必要性が高まっているのです。

【幼児に増えるスマホ&ネット利用】ネットリテラシーを学ばせて

幼児を危険から守るネットリテラシー

スマホを利用する年齢が下がると同時に、幼児が危険な情報に触れてしまう確立が高くなっています。安全に気を配っているつもりでも、ちょっとした操作の誤りで詐欺サイトなどに飛ばされるケースもあります。悪質なデマを広めるサイトなども増えているため、子どもがネットで悪い知識を身につける恐れも高くなってきているのです。
なかには金銭面への悪影響だけでなく、子どもの命に関わるような情報が含まれることもあるため、幼児といえども危機管理能力を身につけさせる必要があるのです。

そこでポイントになるのがインターネットを使うための教育。ネットリテラシーともいわれており、情報の真偽を見極め、自分の身を守る能力を身につけることが幼児のうちから求められます。

幼児が危険な動画を真似するケースは多い

幼児がもっとも影響を受けやすいのが、ネット上にアップされた動画です。動画を真似した結果、怪我や事故に繋がるケースが後を絶ちません。例えば、子どもが勝手に車の運転方法の動画を見たとしたら、親がいないところで運転してしまう恐れは高いです。それにより思わぬ事故を引き起こすことも考えられるのです。

幼児を危険から守るためには

幼児に自由に動画を見せるのではなく、物事の善悪の判断がつくまでは一緒に見て与える情報を取捨選択する必要があります。

物心がつき始めたら、どういったことをするのが危ないかをしっかり教えるようにしましょう。特に動画で見たことをそのままマネしないように教えることが大切です。
動画にどういう意味があるか子どもに説明させたり、時には子どもの目線に立って親が分かりやすく伝えるようにしてください。

ネット上には嘘の情報があることも教える

ある程度年齢が高くなった場合は、ネット上に嘘や誤った情報があることを教えましょう。
大切なのは、子どもが自分で嘘かどうかを調べる癖を身につけることです。親が一緒になってその情報は正しいのかを調べてあげるのが理想です。
正確な情報を得られるようになれば、子どもが自主的に情報を取捨選択できるようになるでしょう。

ネットリテラシーを身につけるためには、親自身もインターネットの現状について学ぶ必要があります。技術は常に進歩し、詐欺などの巧妙さも進化しているため、古い知識のままでは子どもに危険性を教えられないケースが出てくるのです。
積極的に子どもとコミュニケーションをとりながら、子どもがどういったことに興味があるのか、スマホでは何を見ているのかを知りながら、正しい使用方法を身につけさせてあげることが大切です。

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