子どもを「友達ができる子」にするには

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グローバル社会ではコミュニケーション能力がとても重要になってきます。コミュニケーションのツールとして英語力が求められますが、お子様の英語力を高めるためには、さまざまな子と仲良くなるためにもある程度の社交性が必要です。英語を取り入れた幼児教室でも、お子様同士でコミュニケーションを取り合う機会を積極的に取り入れています。

ただ、もちろん全員が全員最初から社交性があるわけではありませんし、友達づくりが上手な子もいればそうでない子もいるはずです。社交的ではない子どもが友達づくりをしやすくするために親ができることはあるのでしょうか? 社交性を高めるための接し方・育て方をご紹介します。

子どもを「友達ができる子」にするには

【年齢別】「友達ができる子ども」への育て方

・1~2歳
赤ちゃんは、信頼のおける親御様とのやり取りからコミュニケーションの仕方を覚えていきます。幼児教室では、お子様と親御様との絆を大切にし、小さいうちから他のお子様ともコミュニケーションをとることができるので、自然に社会性と表現力を育んでいくことができます。

・3歳ごろ
この時期はまだ「赤ちゃんと幼児の境目」といった状況で、赤ちゃんのようにお母さんと一緒に居たいとぐずる時もあれば、幼稚園児らしくお友達とはしゃぐ時もあります。
ただ、この「赤ちゃんと幼児の境目」というのは子どもによって個人差があり、中には「赤ちゃん寄り」な子もまだまだいます。お友達と遊ぶよりも「ママと一緒にいたい」と思う子もいるかもしれませんし、それによって友達ができないように見える親御さんもいるかもしれません。
しかし、この年代であればよくあることですので、特に対処する必要はありません。無理に友達との遊びをすすめたりすると逆効果にもなりかねません。気にしすぎないことが大切です。

・4歳〜5歳
幼稚園の年中辺りになると「仲が良い友達」も出てきますが、それよりも「みんな友達」という認識でいることが多く、誰とでも分け隔てなく遊ぶ傾向が強いです。
ただその一方で子どもによっては「一人で遊んだ方が面白い」と感じる子も現れるようになり、一人ぼっちになってしまう子も現れるようになります。
独創的な世界を持っている子なら問題ないのですが、「お友達と仲良くなる勇気が出ない」と悩んでいるのなら、アドバイスをあげると良いでしょう。「他の子もあなたと遊びたいのかもしれないよ」といった後押し程度でも十分効果があります。
前述の通りこの時期は「みんな友達」と思っている子も多いため、最初の一歩を踏み出せば、周囲の子どもたちが引き込んでくれるはずです

・5歳〜6歳
子どもの中でも少しずつ「キャラクター分け」が明確になってくる時期です。コミュニティのリーダー格がいれば、大人しめな子もいるなどがハッキリしていきます。
リーダー格の子にはお友達が集まり、大人しめな子にはあまり集まらないなどの傾向が少しずつ強くなってくるのです。

もし幼稚園や保育園の先生たちから「他のお友達が誘っても関わりを持とうとしない」と言った話を聞いたら、一度子どもの様子を見てあげるようにしましょう。周囲の子たちに拒否反応を持っているようなら、お子様の心に何らかの負荷がかかっている可能性もあります。
人とのコミュニケーション自体を拒絶している場合、コミュニケーションの重要性を教えてあげることが大切です。家庭内で触れあいの時間を増やしたり、周りの子どもたちがおこなっていそうな遊びをして「一緒に遊ぶ楽しさ」を教えてあげると良いでしょう。

大切な「個性」をなくさないために、しっかり子どもと向き合って!

たくさんの友達と触れ合って、社交的に育ってほしいと願う親御さんは多いです。 しかし、「友達ができない」と「友達を作らない」はまったくの別物だということを覚えておきましょう。中には自分の世界を何よりも大切にしている子どももいます。
子どもにもしっかりと自分の考えがあります。親として、しっかりと子どもと向き合って、「どういった考え方をするのか」「どんなことが楽しみなのか」などを知っておくことも忘れないでくださいね。

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