育児で「毒親」にならないために親ができること

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「毒親」という言葉をご存知でしょうか? 子どもの可能性を最大限に引き出すためには、親の立場である方がこの毒親から脱却することが非常に大切です。
今回は毒親について説明し、毒親にならないために心がけるべきことをご紹介します。

「毒親」とは?

一般的には「子どもの可能性を狭めてしまう行い」をしてしまっている方を毒親と表現します。
以下の例に該当する方は毒親の可能性が高いため注意が必要です。

・子どもを「所有物」のように扱ってしまう
子どもを愛する気持ちは誰でも持っているものですが「親の言うことに従うことで幸せになれる」「子どもを守っているのは親だけ」と言う気持ちが強くなり、親の意見を押し付けてしまうことも少なくありません。
こういったことを無意識に行ってしまうと、子どもの意思を奪ってしまうことになってしまいます。
また子どもに自分の思い通りの人生を歩ませようとして、子どもをコントロールさせようとすると、子どもに自由な発想を養わせることができなくなってしまいがちです。

・子どもに「親の期待」を押し付けてしまう
例えば「良い学校に入ったら良い生活が待っている」という考えは親の多くが抱いている考えですが、それを子どもに押し付けてしまうのは控えておきたいものです。
「良い大学に入れば、良い仕事ができるようになるのよ」と、子どもの未来を考えずに「親の期待」を押し付けてしまうと、自分の人生を選ぶ機会を逃してしまうのです。

・子どもの「評価」を低く見積もってしまう
子どもの競争心を養うことは大切かもしれませんが「〇〇くんはできるのに」「□□ちゃんみたいに頑張らないと」という言葉を口にしてしまうと、それが子どもの可能性を狭めてしまう危険もあります。もちろん親の立場としては、やる気を出させたり、悪気があって言った訳ではないかと思いますが、子どもはそう言った言葉を受け取り「自分は周りと比べて劣っているんだ」と考えてしまうことも珍しくありません。 子どもがさまざまなことに苦手意識を持ってしまうようになるため、極力他者と比べる発言は控えておきたいものです。

毒親にならないために気をつけるべきこと

もし上記の項目に心当たりがあった場合は、子どもの可能性を引き伸ばすためにも、心当たりがある行いを控えることが大切になります。
子どもとコミュニケーションをしっかり取りつつ、子どもの人格・考え方を最大限に尊重するようにしましょう。また、子どもの新たな可能性を引き出すためにも、幼児教室に通ってみることも1つの手です。子どもの未来を明るいものにするためにも、こう言った選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

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