幼児期から出来る!子どもの運動能力を伸ばす方法

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現在、子どもの運動能力が低下していることが話題となっています。
「うちの子は運動ができるようになって欲しい!」そう考えているご両親も増えていることから、幼児のうちから体操教室やスイミングスクールなどに通っている子が増えています。

小さなうちから運動をさせていれば運動神経のいい子に育つと思われがちですが、実際はどうなのでしょうか?
子どもの運動能力を伸ばすために出来ることを紹介します。

子どものやりたい遊びで運動能力を伸ばす

なんと体操や水泳、マットなど特定の運動を頻繁に行っている子よりも、好きな遊びなどで自由に体を動かして遊ぶ方が幼児期は運動能力が高いという興味深いデータが発表されています。

好きなように体を動かせるスクールなどに通う他、ブランコやボール、鬼ごっこなど好きなことを自発的に行うことで運動能力も自然と伸びます。

みんなでルールを学びながら自然と集中力や意欲が育ち、結果運動能力も高まるのです。

幼児期は特に子どもがやりたいと思っていることを好きなだけやらせることで自発性を促すことが大切です。

年齢に合った遊びを取り入れよう

「好きな遊びを」と言っても具体的にどのようなことで遊ばせてあげればいいのかわからないという人もいるのではないでしょうか?
難しく考える必要はありません。

3、4歳の頃は体のバランスを取る動きや体を移動させる動きを経験させてあげるといいでしょう。
ブランコや滑り台などの遊具を使った遊びや、お馬さんごっこなどもおすすめです。

4、5歳になると手先も器用になってくるので、用具を使った遊びをすすめてみましょう。
縄跳びやボールなどがおすすめです。

5、6歳にはいくつかの動きを組み合わせてスムーズに動けるようになるので、鬼ごっこなどルールのある遊びを取り入れてみましょう。

「楽しい!」と思えることが大切

いくら年齢に合わせた遊びを取り入れても、子ども自身が楽しいと思えなければ意味がありません。
自分の子がどんなものに興味を持っているのかをしっかりと見極め、興味がありそうなものをどんどん取り入れた遊びを親子で行うことが大切です。

「嫌だ」とか「辛い」 と思った時点で、運動に対してもマイナスなイメージがついてしまうこともあります。
運動能力を伸ばすにも、無理強いはせずに楽しく遊びましょう。

追いかけっこやボール投げ、電車ごっこなど手軽にできる遊びもたくさんありますので、幼児期から色々な遊びに挑戦してみましょう。
楽しみながら体を動かした遊びを意識することが、子どもの運動能力を伸ばすには何よりも大切です。

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