お風呂の時間を利用して簡単にできる知育教育

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「子供が小さいうちからできる知育教育を行いたい」と親が熱心に考えていても、子供はなかなか興味を示してくれないことが多いです。

無理にやらせようとすると、逆効果になる場合があります。
そんな人におすすめしたいのが、お風呂の時間を有効活用することです。

「子供と過ごす時間を大切にしたい」と思っていても、忙しい毎日の中でなかなか時間がとれないという人は多いのではないでしょうか。
お風呂の時間を利用すれば、コミュニケーションをはかりながら知育教育もできます。
机に向かって、あらたまった態度で勉強ができる子供はあまり多くありませんが、遊びを取り入れたものならば興味を持って取り組むことがあります。

また、お風呂嫌いな子供を浴室に連れて行きやすくなるという効果も期待できます。

文字や言葉に対する理解力を伸ばしたい

湯船につかりながら、しりとりをするのは良い遊び方です。
慣れてきたら、動物の名前だけでしりとり、食べ物の名前だけでしりとり、など条件をつけると楽しんで遊ぶことができます。

「みかん」「プリン」「ようちえん」などの、最後に「ん」がつくものだけを言い合うゲームも良いでしょう。
お風呂の時間、このゲームをすることで自然に語彙が増え、知らない言葉に対する興味を持ちやすくなります。

背中を洗ってやるときに、指先で背中に文字を書いてあて合うゲームも喜びます。
コミュニケーションを通じて、子供の話に耳を傾けることは大切です。
漠然とした質問をするよりも、具体的に質問することで子供は答えやすくなります。

「幼稚園楽しかった?」と、尋ねるよりも「今日は滑り台で遊んだ?」とか「幼稚園で何の歌を歌ったの?」と、より具体的に尋ねてあげることで子供は答えやすくなります。
子供は無意識に親の喜ぶ話だけをしようとする傾向があり、素直に何もかも話題にできるわけではありません。
口が重い子の場合は、具体的な質問をしてあげることで話がしやすくなります。

数字に強くなって欲しい

湯船につかっている時間を利用して、数字を数えてみましょう。
肩までつかって100数えるという場合でも、偶数だけを数えさせたり、100から逆に数えさせてみたり、より高度にしたければ、素数だけを抜き出して数えさせたりすることもできます。

小さいうちは、水に浮くおもちゃなどを使って金魚すくいを模した遊びをするのもいいでしょう。
「バケツの中に二つ移動させると、残りはいくつ」などというコミュニケーションを通じて、数字に対する認識が深まります。
おもちゃでなくても、水に浮くペットボトルのふたなどを利用するのも良い手です。

日本や世界に興味をもってもらいたい

水にぬらすだけで浴室に貼り付けられる地図があるので、お風呂で日本地図や世界地図を見せてみましょう。
世界や国内で話題になった場所が地図のどのあたりにあるのか分かると、その話がより具体的になり興味が深まります。

その日にニュースにでてきた国や地域、自分が住んでいる所、おじいちゃんやおばあちゃんが住んでいる所など自分の身の回りの情報を探すゲームをしてみると、より興味をもって取り組むかもしれません。

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