成長期に少食になってしまう3つの理由と改善方法

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忙しい時間をやりくりして栄養バランスのよい献立を考え、毎日食事の支度をしているというママは少なくありません。

とくに、小さなお子さんには愛情をこめて作った料理を残さず食べて、元気いっぱいに育って欲しいですよね。

しかし、小さなお子さんの中にはお腹がすいているはずなのに食事の時間にしっかりごはんを食べてくれないという子がいます。
小食な子どもに育ってしまう理由にはどんなものがあるのでしょうか?

食事を開始する時間帯が遅い

子どもが小食になってしまう理由には様々な原因が考えられますが、そのひとつに食事が大人時間になってしまっているケースがあります。

共働きで忙しく帰宅時間やお迎えの時間が遅くなってしまい、子どもが眠くなってしまう時間帯にしか食事の時間をとれないという状態もそのひとつですね。
食事の支度に手間取っている間に、子どもが眠くなってしまう場合もあるかもしれません。
簡単に働き方を変えることはできないため、改善するためには工夫が必要です。

家族そろって食事を開始することにこだわりすぎずに、おにぎりやバナナといった簡単に食べさせられるものを用意しておき、子どもだけ先に食べさせてしまうこともときには必要です。
比較的時間が自由になる休日は家族そろって食事をとるようにするなど、食事の取り方に対する考え方を変えてみましょう。

間食が多かったり内容に問題がある

体の小さな子どもは胃の容量も小さいため、一度にとれる食事の量は限られています。
そのため、成長に必要なための栄養を補ったり体温を維持するために間食が必要となりますが、その間食のカロリーや量が多すぎたりしていないでしょうか?

市販のジュースやスナック菓子の中には糖分や油分が多く、小さな子どもの間食に向いていないものもあります。
で一日に必要なカロリーの割合を多くとりすぎている場合は、食事の量が減りがちです。

お菓子を食べていない場合でも、牛乳のように栄養価が高い飲料を頻繁に飲んでいる場合もあります。
心当たりがある場合は、間食の内容を見直してみることをおすすめします。

特にご飯が入らない日には決まってこのおやつを食べている、などの発見があるかもしれませんよ。

運動が少ないもしくは多すぎる

元気いっぱいに体を動かして遊ぶことは、健やかな子どもの成長の助けとなります。
大人でも同じことが言えますが、日中にたくさん動き回ればそれだけお腹が減ったように感じる子は多いです。
適度な運動は全身の血液の循環を促すため、胃腸の働きを活発にして消化機能を高めてくれます。

注意したいのは、外での遊びの他に水泳や体操といった運動をする習い事をしているような場合です
。 体が疲れ切っていると、食欲よりも疲労を回復することに神経がいってしまいがちです。
運動をしているのに食欲がないような場合は、子どもの運動量が適切かどうか見極めることが必要となります。

お子さんが少食だと、親御さんは不安になりますよね。
しかし、その原因は意外と単純なものだったりします。
小さいうちは食欲を上手くコントロールできないものなので、普段からお子さんの動向はチェックするようにしましょう。

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