可能性を引き出す!子どもの早期教育と脳の関係

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現在社会問題になっている少子化ですが、その一方で、早期教育産業は年商3兆円にものぼる勢いで成長しています。

そんな「早期教育」にはどんなメリットがあるのでしょうか。
子どもの早期教育と脳の関係をあわせてご紹介していきます。

早期教育は何歳から?

子どもを早い時期から幼児教育に通わせるパパ、ママが増えています。
まだ生まれたばかりの赤ちゃんというのは、どんな可能性を秘めているか分からないもの。
「その無限の可能性を存分に引き出してあげられたら」と思うのが親心です。

つまり、「子どもにできるだけたくさんの体験をさせて、可能性を広げてあげたい」という期待が早期教育につながっていると言えます。

特に3歳までの幼児教育は、子どもの脳や心に大きな影響を与えることができます。
そのため早ければ0歳児、それも生後2ヶ月ぐらいから幼児教育を始めるという親もいるのです。

子どもの脳が完成するまで

子どもの脳というのは、3歳までに約8割が完成すると言われます。
子どもの脳神経細胞というのは、生まれてすぐの頃からどんどん増加して、これが3歳ぐらいでピークになるのです。

そして、3歳から6歳ぐらいまでの間には、脳の中には情報を伝達する機能が作られていきます。

その成長の中で、邪魔な脳神経細胞がどんどん消えていき、7歳ぐらいで9割以上の脳が完成すると言われます。
3歳までで8割、7歳までで9割が完成するという脳には、早い時期からたくさんの刺激を与えてあげるのが有効なのです。

早期教育が脳や心に与える影響

教育を受けさせるのが早ければ早いほど、賢い子や天才児に育ちやすいもの。
そのため幼児期には、さまざまな経験をさせて脳の発達を促してあげるのが良いですね。
幼児教育は、子どもが自ら考える力や創造する力、問題を解決する力などを身につけるチャンスにつながるのです。
子どもが0歳の頃には「まだ体もあまり強くないし、お世話も大変だし」とついつい外にあまり出さない「密室育児」をしてしまうママもいます。

しかし、子どもが小さいうちからさまざまな体験をさせ、世界を広げてあげたいものです。
また幼児教育は、子どもが自らコミュニケーションを取って人間関係を広げていく、良い練習の機会にもなります。

その後の学力にも影響する

「三つ子の魂百まで」と言われるように、3歳までの経験は一生を左右するものです。
3歳ごろまでに心身に刻み込まれた経験や考え方は、その後の学力にも大きく影響してくると言います。
0~3歳児の脳内では、脳神経細胞が爆発的に増加しています。
この成長過程に合わせた適切な早期教育で、子どもが秘めている力をどんどん伸ばしてあげましょう。
まだまだ完成前のまっさらな脳にたくさんの刺激や情報を与え、どんどん脳の機能を高めてあげたいものですね。

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