子どもの集中力をアップさせる4つのコツ

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勉強しているのになかなか終わらない、途中でほかのことを始めてしまう、そんなお子さんには集中力が足りないのかも……。

ほかのことが気になってしまうと勉強も身につかなくなってしまいます。
そこで今回は、お子さんの集中力をアップさせる方法についてご紹介していきます。

9時間以上の睡眠を取るよう心がける

成長期の子どもたちに大切なのは良質な睡眠であり、小学生なら最低でも9時間以上の睡眠が理想です。
しっかり睡眠が取れていると、寝ている間に成長ホルモンが大量に分泌されて体も脳も成長していきます。
睡眠によって脳が成長していけば、落ち着いて物事に取り組むことができるようになっていきます。

逆に睡眠不足の子どもは、怒りやすくなったり注意散漫になったりする傾向があるようです。
睡眠は子どもにとってとても大切であるということを認識し、夜は遅くても10時までに眠るようにしましょう。

達成感を味あわせる

子どもは「達成感」を味わうと勉強することに楽しさを感じます。
自分が努力した結果、今までわからなかった問題が解けてテストで1番になるなどの経験がとても大切です。

この達成感を感じさせるためには、無理をしない程度の小さな目標を立てさせることがいいでしょう。
とても達成できそうにない難しい目標を立ててしまうと、子どもは何からどうやればいいのか迷ってしまいます。

「テストの順位を10上げる」「割合の問題を全部正解できるようにする」など、達成しやすい目標を親子で考え、その目標を目指して頑張るように促してみましょう。

甘いものを食べさせる

勉強をして集中すると脳が多くのエネルギーを消費してしまい、一気に疲れが出てしまいます。
脳のエネルギーとして使われるブドウ糖は勉強することで徐々に減っていきます。

減っていくと集中力も落ちていってしまうので、勉強机の側にチョコレートやお饅頭などのおやつを適量置いておきましょう。

「東大生の多くが受験勉強中にチョコレートで糖分を取っていた」と言うニュースが以前話題になりましたが、これをお手本にして勉強中に甘いものを食べさせるのはとてもいい方法です。

勉強の合間に休憩時間を作る

ずっと同じ姿勢で勉強に集中するのは子どもにとってつまらなく感じるもので、長時間続けるのは難しいと言えます。
そこで、集中できるようにも休憩時間を設けるようにしましょう。
小学校低学年なら30分に1回、高学年なら50分に1回の休憩を入れるのが適当です。

また、この休憩時間に簡単なストレッチをするのもおすすめです。
肩をぐるぐる回す、背伸びをする、腰を伸ばす、など体を動かすと凝り固まっていた体をほぐすことができます。
筋肉が萎縮して血行が悪くなると集中力低下につながるので、ストレッチはぜひ取り入れてみましょう。

親の工夫が大切

子どもに勉強して欲しいと思うのは親の願いですが、多くの子はまだ勉強の大切さをあまり理解していません。
大切なのは、親が上手に子どもに接することで自然と集中力を身につけさせるということです。
集中力が身につくと、大人になって仕事をするようになったときにも役に立ちます。
生きていく上で必ず必要となる集中力を身につけられるかは親の工夫次第かもしれませんね。

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