東京オリンピックで忙しくなる職業って?

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2020年に控える東京オリンピック。56年ぶりの開催に、感動と喜びを覚えた方も多いことでしょう。
一大イベントの開催によってさまざまな良い影響が現れるかと思いますが、その中でも特に大きいのが産業への影響。オリンピックの影響で忙しくなる職業は数多くあります。
今回は、その中でも特に影響が大きいと思われる職業を5つご紹介します。

1:イベント会社・広告代理店

イベントを企画したり開催したりするための準備や運営を行うイベント会社のお仕事は、オリンピックの開催に伴うスポーツ関連のイベントが増えるため忙しくなると考えられます。また、イベント開催には広告によるプロモーションは欠かせません。そのため、広告代理店の仕事も忙しくなると考えられるでしょう。
広告代理店と一緒に商品やサービスをアピールする際のCMやポスターなどの制作に携われるデザイナーやイラストレーター、カメラマンなども忙しくなりますね。

2:建設業

オリンピックの開催に欠かせないのは、なんといってもスタジアムの建設やインフラの整備。選手や政府関係者などが快適に過ごせるような環境を作るためには、建設業に携わる人たちの活躍は必須です。
文字通り縁の下の力持ちとして重要な役割を果たす建設関係の仕事も、これからどんどん忙しくなると考えられます。

3:飲食店

最近急増している外国人観光客も、オリンピックが近づくにつれてさらに増えていくと考えられます。そんな時に求められるのが、観光客を広く受け入れる飲食店。
従業員の英会話能力のほか、「ハラル対応」などお客様個々の宗教的な事情にも配慮したメニューを提供できるような飲食店が求められるようになります。

4:ホテルなど観光産業

飲食店と同様、外国人観光客の増加によって忙しくなるのが観光産業です。ホテルや観光案内、旅行代理店やタクシー会社なども含まれますね。
日本人らしい「おもてなしの心」に加え、日常会話程度の英会話能力も求められます。いろいろな国の方に直接触れ合うことができるので、非常にやりがいのある職業です。

5:通訳

オリンピック開催時期の1~2か月の間は、選手や関係者を迎えるために通訳などのスタッフのニーズが高くなります。そのため、アルバイトや契約社員など様々な形で英会話能力のある人への求人が増加すると思われます。
場合によってはオリンピックの運営に携われる、非常に重要な役職に就ける可能性もあるかもしれませんね。

東京オリンピックの開催によって注目されるのは、やはり増加する外国人観光客などに接する職業です。
世界の人々とコミュニケーションを取るためには英語は必要不可欠。可愛いお子さんが近い将来就く職業の幅を広げてあげるためにも、今から英語教育に力を入れてみてはいかがでしょうか?

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