小学校の英語は役に立たない!? 学ぶべき英語教育は?

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とあるアンケートによると、小学校での英語の勉強が中学校で役に立つと考えている子どもの割合が約5割だというのです。つまり、約半分の子どもは小学校で勉強した英語が中学校では使えないと考えています。
なぜこのようなことが起こるのか、また、小学校や中学校ではどのような教育を子どもにしたら良いのかを探っていきましょう。

小学校の英語は役に立たない!? 学ぶべき英語教育は?

小学校と中学校の英語教育の違い

小学校と中学校では英語教育に違いがあります。

小学校の英語教育は始まったばかりのため、まだまだ発展途上の段階なので今後変わる可能性もあるでしょう。現時点では、外国人の先生が教えるのが主流となっており、生きた英語を聞く機会に恵まれています。
また、授業内容は文法を教えるのではなく、子どもが英語に抵抗感を持たないような工夫がされており楽しさを感じられる授業内容になっています。
双方向的な学習なので子どもたちが英語に親しみやすく、活気のある授業といえるでしょう。

一方で、中学校の英語の授業はクラシカルな授業風景です。
日本人の英語教師が、文法や単語を重点的に教える学習方法です。そのため、コミュニケーションやリスニング力などを鍛えるような授業はあまり行われていません。
いかにもお勉強といった感じで、中学校の英語の授業で英語が嫌いになってしまう子どもも珍しくないです。

小学校の英語は役に立たない!? 学ぶべき英語教育は?

小学校や中学校ではどんな教育が求められる?

現在の中学校の英語教育だけでは子どもたちが外国から来た観光客と話したり、海外旅行に行った時に現地の人と気軽に話したりすることは難しいでしょう。
なぜなら、文法などの教育に重点が置かれていてコミュニケーションを実践する機会がほとんどないためです。

その点、小学校の英語は文法を気にすることなくコミュニケーションをとることに重点を置いています。
このことから、小学校の英語の勉強法だけでは中学校の英語の点数は伸びにくいといえます。子どもたちもそれが分かっているので、小学校の英語は中学校では使えないとアンケートに回答していると考えられるのです。

英語の授業の理想をいえば、中学校の英語教育に小学校のようなコミュニケーション力やリスニング力を鍛える要素をふんだんに盛り込むことです。日常的に英語をアウトプットする習慣をつけることで、いざという時に言葉を詰まらせることなく伝えることができます。

英語教育は幼児期からがおすすめ

子どもの英語教育は小学校の授業まで待つのではなく、幼児期のうちなど早い頃からおこなうことがおすすめです。小さいうちは物覚えが良く、英語を恥ずかしがらずに話してくれます。英語は話せば話すほど上達しますし、中学校などで英語に苦手意識を持つ前に英語を好きになってもらうことで、後々英語学習に対して前向きに取り組むことができるようになるでしょう。

将来の役立つ英語は、子どもの頃の英語学習の延長線上にあります。親御さんは、将来のために学校以外で子どもに英会話の機会をたくさん作ってあげることを考えてみてはいかがでしょうか。

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