幼児期からパソコンに触れあうべき2つの理由

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「小さなうちから、子どもにパソコンを与えるには不安がある」という親御さんもいらっしゃることでしょう。しかし、現代では幼児期からパソコンに触れさせることで、いくつかのメリットを得ることができるといわれています。
今回は、幼児期からパソコンと触れ合うメリットや注意点についてご紹介します。

幼児期からパソコンに触れあうべき2つの理由

幼児期からパソコンを使うメリット

1.幼児の創造力を邪魔しない
幼児期にお絵描きをする子は多いでしょう。子どものお絵描きのために、親としては汚さないように床に新聞紙をひいたり、クレヨンなどを用意する必要があります。
しかしきちんと準備をしたとしてもクレヨンが床にはみ出したり、クレヨンがついた手で家のなかを触ったりして、親が怒ってしまうシーンもあるでしょう。

その点、パソコンなら好きな色を使って好きなように絵を描くことができます。親が準備する時間を待つこともないですし、周りを汚したり、自分の手の汚れによって集中力や創造力が邪魔されることもなくなります。
パソコンなら快適な環境で自分が描きたいものがすぐに描けるため、満足感を覚えやすくなるというメリットもあります。

2.子どもの興味を広げてくれる
子どもは「なぜ?」を聞くことが多いです。「どうしてお空は青いの?」「どうしてウサギの目は赤いの?」など、親が答えられるものもあれば、どう説明したら良いか分からないものも多いでしょう。
そんなとき、パソコンが身近にあれば一緒に調べてその理由を考えたり、話し合ったりすることができます。それにより、「分からないことは調べる」という習慣を身につけやすくなります。

また、パソコンに触れることで毎日の生活のなかだけでは接点が少ないプログラミングや、動画などを通して英語に興味を持つキッカケになることも多いです。

幼児にパソコンを使わせる際の注意点

子どもに好きなだけパソコンを使わせるのではなく、「1日20分だけ」「個人情報を書かない」「何かあったときは親に相談する」などの決まりを作ることが大切です。善悪の判断がつきにくい幼児期こそ、親は子どもがパソコンで見聞きする情報をチェックする必要があります。
さらに、自分でパソコンを自由に操作できるようになったら、フィルタリング機能を使って不適切なサイトから子どもを守ることも重要です。

パソコンからメリットを得られる一方で、人間関係を構築しにくいというデメリットがあるのも事実です。あくまでも、パソコンは子どもを育てるためのひとつのツールです。
幼児教室で友達と遊んだり、楽器を触ったり、歌を歌ったり、親以外の大人と触れ合ったりすることも子どもの成長のうえでは欠かせません。

「危ないから」とパソコンを遠ざけたり、反対に「子どものほうが詳しいから」子ども任せにするのではなく、成長に合わせてルールや制限を変えたりして一緒に勉強していくことが大切です。

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