ITエンジニアにも英語は必要! 小さいうちから英語力を鍛えよう

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ますますIT化が加速する現代社会において、ITエンジニアはなくてはならない存在となってきました。
子どもの将来の職業候補にもなり得るITエンジニアですが、理系職のイメージが強いもの。
しかしこの職種で力を発揮するためには、専門知識や技術力だけでなく、英語力も必要になってきます。
ITエンジニアが英語力を必要とされる場面とは、どのようなシーンなのでしょうか。
今回はITエンジニアに英語力が必要な理由についてご紹介します。

ITエンジニアにも英語は必要! 小さいうちから英語力を鍛えよう

IT技術の最新情報を知るために英語は必要

日本でもおなじみのGoogle、Yahoo!、アップル、インテル、フェイスブック、ツイッターといった、世界的なIT関連企業。これらのビッグカンパニーの本社は、すべてアメリカのカリフォルニア州のシリコンバレーにあります。
最先端のIT技術を始め、コンピューター関連の情報のほとんどは「シリコンバレー発」といっても過言ではありません。IT技術を有する企業は世界中に存在しますが、規模や影響力という点から見てもITの中心地と呼べるのはこのシリコンバレーでしょう。
最新の技術や製品情報について、いち早く情報がリークされるのは、海外のメディアといえます。日本にいて日本で仕事をしていても、これからのITエンジニアがいち早く情報をキャッチするためには、ある程度の英語力が必要です。

IT技術の発信もエンジニアの仕事に

ITの世界では英語が標準語なので、日本から情報を発信する際も英語でおこなわれるのが一般的です。IT技術を新しく開発するなら、日本のみで通用するだけでなく、全世界に向けて発信する機会もあるでしょう。その技術を世界市場にリリースする上で、英語でプレゼンをおこなう機会も予想されます。ライバル企業も同じ英語圏の市場にいるわけですから、世界を相手に勝負をするなら英語を使わざるを得ないのです。

グローバル戦略のためにエンジニアの英語力が求められる

日本のIT企業の約40%がエンジニアの採用条件に「英語力」を求めています。
それら企業の多くがグローバル企業であったり、海外戦略をおこなっているために英語を扱える人材が必要になるためです。
確かにテクノロジー先進国の日本国内だけでも、ITエンジニアの需要は高いもの。ですが英語力を持つITエンジニアは、そうでない人材に比べてそれだけで働けるフィールドが広がるといって良いでしょう。

英語力は子どもの将来の選択肢を広げることにも役立ちますが、語学の習得には時間がかかります。基礎的な英語力を身につけるため、早いうちから英語教育に取り組むことが大切です。

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