「子どもの英語教育」と「親の英語に対する関心」は関係する?

FacebookTwitterGoogle+HatenaLine

お子様の英語教育は年々需要が増しつつありますが、実はお子様の英語力向上には親が英語にどれだけ関心を持っているかが重要となります。
学校教育のように単純に英語を教える場を作っているだけでは、効率的な英語学習ができているとは言えません。
今回はお子様の英語教育が親の教育にどれだけ関わっているのかを紹介していきたいと思います。

Does one’s parents’ level of interest in English affect their child’s English ability?

英語教育で気をつけたい「教えることに徹する」こと

お子様の英語力を高めたいと願う多くの家庭では、熱心に英語を「教える」ということをしてしまいがちです。
しかしそもそも「教える」ということは6歳前後の幼児期のお子様にはあまり効果がありません。
英語を教えることに徹してしまうとお子様にとってはプレッシャーになってしまい、かえって英語を学びたがらなくなる可能性があります。
それではお子様が積極性を持って英語を勉強してもらうためにはどういったことが必要なのでしょうか?

親自身が学ぶ姿勢が子どもの英語力を伸ばす

親がテレビを頻繁に見ている家庭はお子様もテレビを見る習慣がつくように、子どもは無意識に親の生活を参考にしながら自分自身の生活習慣を形成させていきます。
このためお子様に英語の勉強を習慣づけたいのであれば、まずは親が勉強する習慣をつけるところから始めることが大切です。
お子様はまず親が勉強しているところを参考にして、自分の習慣として取り込もうとします。
そこから勉強に対して興味を持つようになり、勉強を続けることができるようになるのです。

子どもに養うは英語知識よりも「興味」

先ほど説明したように子どもへの教育として一方的に英語を教えようとしてもモチベーションが保てない可能性があります。
「どうすれば子どもが英語を得意になるだろう」と考えて焦ってしまう気持ちも分かりますが、英語を学ぶのはお子様です。

お子様の自主性を活かすためにも「どうすれば子どもが英語に興味を持ってもらえるだろう」という考え方にシフトしてみるようにしましょう。
幼児教室などで親子で楽しく学んだあとに「今日のレッスン楽しかったね!」と話してあげることで、自然とお子様も楽しい気持ちになります。

子どもの英語教育に親の英語スキルが直接関わるわけではありませんが、英語に対しての関心を示さないまま教えるよりは、親自身も英語を楽しみながら学ぶことが間接的にお子様の英語力向上になります。
お子様が英語に関心を持ってくれるようになりますし、結果的に自分自身の英語力向上にもつながるため、まずは自分自身から英語を学び始めてみてはいかがでしょうか。

FacebookTwitterGoogle+HatenaLine
  • ニュースとイベント
  • お友達ご紹介キャンペーン
  • プリスクール ウインタースクール
  • 他施設でのジンボリー・クラス
  • bn05
  • GYMBO friends
  • Gymboree Facebook
  • Gymboree Twitter
  • Gymboree Youtube