「オルタナティブ教育」学力だけでなく人間性を磨く教育法とは

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ここ最近「オルタナティブ教育」という言葉が認知されつつあります。一部の教育熱心な親御さんがお子様に取り入れるようになり少しずつ浸透するようになりました。
幼児教育の需要が高まっていくことで、今後オルタナティブ教育について考えていく必要性が高まっていくことでしょう。
今回はこのオルタナティブ教育について説明していきながら、そのメリットや取り入れる際の注意点を紹介していきます。

「オルタナティブ教育」学力だけでなく人間性を磨く教育法とは

オルタナティブ教育とは何か?

オルタナティブ教育を一言で表すと「お子様の自主性を尊重する教育」です。
お子様自身が学習したいことにフォーカスした教育をしている点が特徴で、私たちが感じている一般的な教育とは違うと感じることでしょう。
例えば「子どもをもっと自由に育てたい」「自分の子は個性が強いから型にはまった学校教育をさせたくない」「何らかの理由で子どもが学校にいくのを嫌がっている」といった場合はオススメです。

オルタナティブ教育は現在「シュタイナー教育」と「モンテッソーリー教育」の2種類があります。
シュタイナー教育は小学校に上がるまで文字を教えず、授業でも教材を使用せずにお子様の感性に従うという形式で教育をしていくものです。
一方モンテッソーリー教育はその教育方法に則った教材を使い、文字や数字などを五感を使って覚えていくという教育形式で、オルタナティブ教育の中でも微妙な違いがあります。

もしお子様にオルタナティブ教育をと検討している場合は、シュタイナー教育とモンテッソーリー教育のどちらに適性があるかを考えていくことが大切になるでしょう。

オルタナティブ教育で得られるメリット

オルタナティブ教育の一番のメリットは、カリキュラム通りに授業をする教育ではなかなか養うことができない「人間性」を高められる点です。
型にはまったワンパターンな教育方法ではなく、お子様の個性や学習状況に合わせた教育が試され、一人一人個別のテーマで学習が進んでいくため自立した学習ができるようになる点もポイントでしょう。
またオルタナティブ教育では「体験」に重きを置いた教育が多いため、絵画や料理、演劇や工作などが多いため、高い関心を持ちながらお子様が学んでくれる点も特徴です。

「オルタナティブ教育」学力だけでなく人間性を磨く教育法とは

オルタナティブ教育の注意点

オルタナティブ教育と一口に言っても、学校によって考え方・理念が微妙に異なります。そのため親御さんのイメージだけで決めるのではなく、一度お子様に体験授業を受けてもらって、よく話し合った上で入学を決めるようにしたいものです。

またオルタナティブ教育という言葉は少しずつ浸透してきていますが、それでも小学校・中学校までがほとんどです。そのため高校に進学する際には通常のカリキュラムに則った教育方式になることが多いため、勉強形式のギャップを乗り越えるための柔軟性を養っておく必要があることも覚えておきましょう。

オルタナティブ教育はまだまだ「これから」の教育方式ですが、教育理念をしっかりと把握しておくことでお子様の個性をさらに引き出せる可能性に秘めた教育方式です。メリットや注意点を把握した上で選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

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