MI教育を実践するために理解すべき8つの能力とは

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ここ最近「MI」というものが注目されつつあります。これはマルチプルインテリジェンス(Multiple Intelligence)の頭文字を取ったもので、従来の教育にはないお子様の得意分野にフォーカスして、そこから可能性を広げていく教育方法です。
この教育法は実はエジソンの母親も実践していたとされており、その子にあったオリジナルな教育法を確立させて子どもの長所を伸ばしていったとのこと。今回はお子様の才能を伸ばすことに効果がある「マルチ能力教育法」を紹介していきます。

MI教育を実践するために理解すべき8つの能力とは

脳に存在している「8つの機能」を知る

MIの研究では「私たちの脳には8つの自立した機能を備えている」ことが分かっており、その8つの機能の中から得意分野を見出してあげることがお子様の才能を引き出す鍵となります。

1.言語能力
話をしたり、本を読むことが好き、あるいは外国語を覚えるのが好きななお子様はこの能力に優れている可能性があります。この能力に優れたお子様は「会話」からの知識の吸収が得意なケースが多いので、母親が会話しながら勉強を教えてあげることで効果的な学習となることが多いでしょう。

2.数学的能力
その名の通り「数」が好きな子はもちろん、物事の理由や工程などに興味を持つ子、あるいは物事の規則性などを見つけることが好きな子はこの能力に長けています。
これから発生することを事前に予測を立てたり、その考えを話すことが好きな子には一緒に料理を作ったり、科学館に行ってみるなどの「体験」を通じての知識定着が得意な点が特徴です。

3.空間能力
パズルが好きな子や、絵を描くのが好きな子、それから「いたずら好き」な子もこの能力に長けている傾向があります。このようなものに興味を持っている子には積み木やブロック、迷路などの立体的なものを一緒に楽しむことで創造意欲を高められます。

4.運動能力
身体を動かすことが好きな子やじっとしていることが苦手な子は、この能力に優れている可能性があります。子ども用のダンス教材や、ごっこ遊びを積極的に取り入れることでその子の特性をさらに引き出す可能性があるため、取り入れてみるようにしましょう。

5.音感能力
音や歌が好きな方はこの能力に優れています。こちらはその名の通り「音」に関わる機会を増やしてあげることでその才能が大きく開く可能性があるため、一緒に歌を歌ったり、ライブに連れていくなどして興味を深めていくようにしましょう。

6.人間関係形成力
友達と話をすることが好きだったり皆で何かをすることが好きな子は、この能力が高い傾向にあります。家族だけでなく友達とごっこ遊びができる場を作ったり、グループで出来る体験講座などに積極的に参加させてあげて、その能力をさらに引き出してあげることがポイントです。

7.自己観察力
1人で何かをしているのが好きな子や独自のやり方を見つけることが好きな子はこの能力が高い可能性があります。こういった子は自分の殻にこもっているわけではなく、自分の得意分野・苦手分野を客観視することに秀でているケースもあるため、それを生かした育て方をしてみることも検討しましょう。例えばその子1人の時間を大切にしてあげたり、子どもの秘密の場所を確保してあげるなどをすることがお子様の才能を引き出すきっかけとなることがあります。

8.自然共生力
動物好き、虫や葉っぱなどを拾うことが好きな子はこの能力に優れています。こういった子には積極的に一緒に外に出てあげるようにして、自然を直接楽しめる機会を増やしてあげることが成長につながります。
MIを取り入れるためにはまずお子様がどんな分野を「得意」としているのかを知る必要があります。今回紹介した8つの機能からお子様の適正を見つけて、それにあった教育を心がけてみてはいかがでしょうか。

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