考えられる人に! 子どもの考える力を育てる教育方法

FacebookTwitterGoogle+HatenaLine

目まぐるしく変化する現代社会において、物事を自分自身で柔軟に考える力が必要になってきています。
しかし一方で、考える力が低下している子どもが増えてきているのも事実。
そこで、早いうちから子どもの考える力育てる教育方法をいくつかご紹介します。

考える状況をつくる

子どもの考える力を育てる上でまずポイントとなってくるのが、物事を考える状況を作ることです。スポーツ、創作活動、料理、習い事など何でも良いので、正解が一つではなく自分の考えに基づいて行えるものを子供にやらせてあげましょう。
ここでポイントとなるのは親が1から10まで指示しないこと。
例えば料理をさせるのであれば、「火の使い方」や「素材の生かし方」など料理の基本的部分は教えてあげるべきですが、この素材でこういった作り方をするとこの料理ができるといった細かい指示は与えない方が考える力を育てられます。
あくまでお子さん主導で行えるように暖かく見守ってあげましょう。
また、「この前使ったのと同じ素材でこういった料理もできるよ」と、さりげなく別の例を提示してあげたりすると、子どもの脳を刺激し、さらに考える力を育てることに貢献します。

複雑な課題を与える

さらに考える力を育てる上ではより複雑な課題を与え、子どもに深く考えさせることが大切になってきます。
例えば料理を例とするのであれば、「2,000円渡すから、これでおいしい料理を作ってくれる?」「田舎のおばあちゃんにごちそうに持っていく料理を作ってくれる?」など普段とは違い複雑に考えられる状況を作ってあげると、子どもの脳を刺激し子どもの考える力をより伸ばすことにつながります。

会話で考える力を育てる

人との会話も、脳を刺激し考える力を育てる要因となりやすいです。
とはいうものの「はい」「いいえ」の機械的な会話では意味がなく、考えさせる会話がポイントとなってきます。
例えば子どもに「あのアニメ、○○だから面白い」といわれたら、「たしかに面白いね、でもお母さんからすると△△的な感じもあるかな」といったように返すと、子供は別の意見もあるのだと視野が広がり、常日頃からさまざまな側面で考える姿勢が身についていきます。
そういった意味で、子供のうちから色んな意見を持つ沢山の人とコミュニケーションを取る機会を与えてあげると、より効果的です。

子供に考える力を育てるためには、出来るだけ早いうちから教育するに越したことはありません。 ぜひ今日からでもお子さんの考える力を育てる教育を始めてみてはいかがでしょうか。

FacebookTwitterGoogle+HatenaLine
  • ニュースとイベント
  • 秋キャンペーン
  • プリスクール 秋タームにご参加してみませんか?
  • 他施設でのジンボリー・クラス
  • bn05
  • GYMBO friends
  • Gymboree Facebook
  • Gymboree Twitter
  • Gymboree Youtube