家族皆で予防を徹底! 絶対避けたい子どものインフルエンザ

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この時期になるとインフルエンザの予防と対策が必要になります。特に小さなお子様がいらっしゃる家庭では、抵抗力がまだ弱いお子様の感染はできることなら避けたいものです。今回はインフルエンザの感染を抑える予防策をご紹介します。

「インフルエンザ」と「風邪」の違いは?

一般的な風邪とインフルエンザとの違いを知ることで、インフルエンザの悪化を防ぐことにつながります。インフルエンザは咳や鼻水のような前触れがほとんどなく、いきなり40度のような高熱まで上がる傾向があります。他にもお子様が体中の関節の痛みや全身にだるさを訴え始めたら、インフルエンザから疑った方が良いかもしれません。このような症状に心当たりがあるのならまずは医師へ相談することが大切です。

インフルエンザを抑える5つの対策

・予防接種
予防接種はインフルエンザにかかっても重症化させないためには非常に効果的です。「予防接種をすれば絶対にインフルエンザにならない」というわけではありませんが、インフルエンザのリスクを最小限に抑えることができます。

・人込みを避ける
インフルエンザが流行る季節は大人も子どもも必要以上の外出を避けて、なるべく人ごみに行かない意識を持つことが大切です。抵抗力の弱い小さな子どもはすぐにいろいろなウィルスや菌をもらいやすいので、どうしても外出する時は必ずマスクをしましょう。

・うがい・手洗いの徹底
石けんやハンドソープを利用し、最低でも15秒は手洗いを心がけましょう。指先・爪の間、手首まで徹底して洗っていくことでインフルエンザ予防につながります。

・換気・湿度の管理
こまめな換気はこの時期は特に大切です。冬場は空気が乾燥してのどを傷めやすく、ウィルスや菌が活発になってしまいます。湿度を50%~60%にしてお子様をインフルエンザから守りましょう。

・衛生管理
幼児教室などの施設では遊具や器具、室内の空気中のウィルスの消毒も行われており、感染を最小限に抑えるような取組みが徹底されています。このような取組みを自宅でも行っておくことで、インフルエンザのリスクを最小限にすることができます。家庭にある人の手がよく触れるような箇所の消毒にも目を向け、ドアノブや電気のスイッチだけでなく、おもちゃなどの遊び道具なども清潔にしておくことが大切です。

インフルエンザにかかってしまった時の注意点

お子様がインフルエンザにかかってしまったら、まずは小児科で受診をして医師の診断を聞きます。解熱剤は安価な市販のものを利用するのではなく、小児科から処方してもらったものを利用するようにしましょう。
高熱が続いてしまうと、汗をかいて脱水症状になる可能性もあるため、お子様の水分補給を意識しておく必要があります。一度に大量の水分を与えてしまうと嘔吐してしまう可能性もあるため、イオン飲料や麦茶などの水分を、一口ずつ少量で与えていくことが大切です。

ウィルスを持ち込まない環境づくりを……

インフルエンザからお子様を守るためには、「いかにして ウィルスからお子様を遠ざけることができるか」考えていくことが予防につながります。ウィルスを自宅に持ち込ませない心がけを意識し、インフルエンザ対策をしていきましょう。

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