子どもを社交的に! 親との信頼関係も重要?

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周りのお友達とトラブルが多かったり感情のコントロールが苦手な子どもが増えています。子どもが感情のコントロールを上手にできるようになり、社交的な子に育ってもらうためには、親との信頼関係が大切です。今回は社交的な子どもに育てるために、親が気を付けたいポイントを紹介します。

親子の信頼関係を深める

「ちゃんとあいさつしなさい!」
「お礼は言ったの?」
「ごめんなさいは?」

ついこういった声掛けをしてしまいがちです。

しかしこういった言葉ばかりを使ってしまうとお子様は「また何か叱られるのでは……」と不安になってしまいます。
コミュニケーションを取っていく際は、このような親が一方的に伝える内容だけでなく「今日は楽しかった?」「明日はどんなことをするの?」というような問いかけも取り入れてみるのも効果的です。

もともと子どもは好奇心旺盛なので「好きなことを好きなようにやらせて、助けてほしい時にだけ手を貸してあげる」という姿勢が大切です。このポイントを押さえながら、お子様の心を開くような問いかけをすることで「親はいつも見守っていてくれている」と感じ安心するようになります。
今後お子様に何か辛いことがあったとしても「助けてほしい時に助けてくれるママやパパが近くにいる」と思えることで、お子様の心の不安を取り除くことができるのです。

「褒めること」が自信につながる

幼児教室ではお子様の心を成長させるように「褒める」ことを積極的に行っています。「褒める」ということは家庭でも行えることなので、積極的に取り入れていきたいですよね。「がんばったね」「すごいね」という温かい言葉がお子様の心を満たして「これからもがんばろう」という前向きな心を養うことができるのです。
特にお子様は努力した部分を褒めてもらえると大きな自信につながります。例えば何かを工作した作品に対して「丁寧にできてるよ!」「工夫したんだね!」というような言葉を伝えることが自信につながります。

両親との関わりが子どもの心を育てる

お子様が心を塞いでしまう原因はいくつかありますが、代表的なものは「欲求不満」「心の不安」「寂しさ」だと考えられています。これらは両親との関わりを密にして信頼関係を養っていくことで和らげることができるものです。
社交性はお子様が大きくなっても非常に重要なスキルの1つですから、お子様が小さな頃からできる限りの愛情は注いでいきたいものですよね。親子の信頼関係を強くし子どもの社交性を育んでいきましょう。

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