記憶力アップも!? 「歌う」ことが子どもに与える6つのメリット

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子どもの歌は聞いているだけでとても楽しく、素敵なものです。歌が好きな子どもも多いですし、最近は歌うことを習い事としてチャレンジする子どももいらっしゃいますよね。

そんな子どもに人気の「歌」ですが、実は「歌う」ことはさまざまなメリットや嬉しい効果もたくさんあります。今回は子どもが歌を歌うことで得られる、嬉しいメリットや効果について紹介していきます。

「歌う」ことで得られる6つのメリット

・記憶力をアップさせる
音楽は脳を刺激し記憶を司る「海馬」を活性化させます。そのため音楽を聞くと、その音楽に関係のある記憶が引き出される効果もあるのです。
さらに歌を歌うことは聞いた歌の歌詞やリズム・音階を覚えなければならないため、脳の働きが活性化され記憶力を鍛える練習にもなります。リズムや音階があることで歌の歌詞は覚えやすいという側面もありますので、小さな子どもでも意識せずに記憶をしていくことができ記憶力の向上につながるという効果もあるのです。

特に小さな頃は「視覚よりも「聴覚」が優位であるため、お母さんがお子様に歌を歌って聞かせることで、子どもが歌を自然と記憶し歌うというケースも少なくありません。

・安心感を与える
「歌う」ことは、精神を和らげ安定させる効果があります。子どもはまだお母さんの存在を感じることができないと不安に駆られてしまうこともあるものです。歌うことはそんな子どもの自律神経に良い影響を与え、安定した精神状態を形成していく働きもあります。
また子どもが不安を感じている時には、お母さんが歌ってあげることで子どもに安心感を与えることができます。

・言葉の練習につながる
子どもは日常会話から言葉を覚えていきますが、歌はリズムがあり覚えやすいため言葉を覚える大きなきっかけになることもポイントです。話をすることが苦手な子どもでも、歌を覚え歌うことで言葉が上手に発することができるようになれば、少しずつ自信がつき言葉で自分の考えを表現することができるようになっていきます。

・感受性を育てる
歌を歌う時、子どもの多くはその曲に気持ちを込め表現しようとします。悲しい曲は悲しく小さな声を出したり、楽しい曲は元気に大声を張り上げ歌うこともありますよね。
このように歌を歌うことはその歌の持つ気持ちや歌い手の感情を考えることにつながり、物を考え感じ取る力を養うことにもつながるのです。

・体力を向上させる
お腹から大きな声を出して歌を歌うことはとても体力を使うものです。特に腹式呼吸で歌を歌っている場合には、1曲を歌い切るだけでハードな運動量です。そのため歌を歌うのは、体力アップにつながると考えられています。腹式呼吸で歌うと内臓の血行も良くなり、新陳代謝の向上や免疫力をアップさせる効果も期待できます。

・ストレスを緩和させる
歌うことはストレス解消にも効果的です。大きく息を吸い歌うことは自律神経を整え気持ちをリラックスさせてくれますし、声を出すことは日頃のストレスの発散にもなり、蓄積されたストレスを緩和してくれます。

歌うことを家庭でも取り入れよう!

幼児教室などでは音楽や歌を積極的に取り入れているところも多いですが、このような習慣を家庭でも行うことで、お子様の成長につながります。「あまり家庭では歌を歌っていないなぁ……」と感じている親御さんは、この機会に「歌」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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